世界と人生を彩るもの

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10年前の今日の日

2007年12月27日、10年前の今日の日に

 

私は関ジャニ∞に、というか大倉忠義におちました。

 

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そのときのいきさつは2012年に書いた下のブログに詳しくのこしております。



※リプログするにあたり、文章の一部(特に語尾)を修正しました。5年前の私のノリが今と合わなくてびっくりびっくり そして不定期連載とか第一章とか言ってるのにその後は書いてませんアセアセ




久しぶりにこの記事を読んでみると、いくら最近「そこまで大倉担ではない」と言ってみたりしてもやっぱり関ジャニを好きになるきっかけになった大倉くんはいつまでも他のメンバーと違うし、結局今でもいちばん好きなんだと思う。


好き?


好きって書くのがなんだか照れくさいなーと思って、一度「推している」に書き換えたけれど、それもやっぱり違った。推しってのはほかの人にお薦めするニュアンスがあるもんな。「大倉くんっていいよ!」って薦めたいわけではなく、他人がなんと言おうと「私は大倉くん」ということなので、そういう感じを「好き」としておきます。



あのときたまたまテレビをつけて、

たまたま関ジャニが映ってて、

そこに大倉くんがいて、

そんな偶然からこの10年が始まった。



あのときあそこに大倉くんがいなければ、

画面にちょこっと映らなければ、

今のこの私はいない。



あのとき大倉くんが映らなくても、その後何かのきっかけで関ジャニにハマったかも知れないけど、2007年の年の瀬や2008年は全く違った過ごし方になったと思うと、


あのときあの偶然が重なったことはもはや運命と呼びたい。




今と違って大倉くんが画面になかなか映らなかったあの頃(その数日後のカウコンもぜーんぜん映らなくてヤキモキした)


今と違って携帯もSNSも便利じゃなく、「あのかっこいい人は誰!?」ってのがなかなかわからなかったあの頃


今と違って見当たる動画も少なく焦らしプレイが過ぎたあの頃


今と違って発売されてるDVDが少なかったので、とりあえず最新作かつ話題作の47を即購入できたあの頃


ここら辺の事情も大きく、やはりおちるべきときにおちたと思っています。




でもここまで好きが続いたのは、大倉くんただ1人のおかげでもなんでもなくて、関ジャニ∞関ジャニ∞だったから、それに尽きると思います。


大倉くんのことを知りたくて買ったDVDだけど、再生したらメンバー全員のことが好きになった。昔から知ってたメンバーの今をもっと知りたいと思ったし、初めは顔も名前も知らなかったまるとヤスも歌のうまさと楽器演奏で大好きになった。


メンバーみんなかっこいい。

メンバーみんなおもしろい。

7人の雰囲気が好き。

7人のコンサートが楽しい。

あの頃は47のDVDを毎日毎日見てた。


あ、あとアルバムズッコケ大脱走FTOをずーーっと聞いてた。




ハマった初期は、どうしてDVDやコンサートで見る関ジャニはあんなにかっこいいのに、それを打ち出せるシングル曲を出さないんだろう? 歌番組で歌わないんだろう?って勝手にやきもきしてたけど、LIFE~目の前の向こうへ~が発売された頃から関ジャニをとりまく評価が変わり始めたと思う。


8周年を迎えたときには、「8」という一般的には節目じゃない数字なのに、テレビなどでお祝いしてもらえて、映画やテレビに抜擢されてお祭り状態になった。



そして知られれば知られるほど、活躍の舞台が増えていった。



そんな彼らは人気者でスターで、遠い存在になってしまった、、、と思いそうなものだけど、あまりそう思ったことはない。


あ!∞祭のときに東京と大阪でしかイベントが行われなかったときはかなりいじけたこともあったけど←、


行けないものは行けないから仕方ない。


大倉くんのソロコンや舞台も行ってないけど、それもしょうがない。


北海道で放送されてないテレビは見れなくてしょうがない。


シングルもアルバムもDVDももちろん全種買います!にはなれなくて、雑誌もあまり買わなくて、テレビも歌番組くらいしか見なくて、ドラマや映画も出てても見ない時があるし、ラジオは聞けてないし、、、、


しようと思えばできるのかも知れないけど、関ジャニだけを見てると情報を逃したり落選したときのダメージがでかいので(後悔とか嫉妬とか)、長く好きでいるためにセーブしてるような気もします。


このスタンスは今後も変わらないかも。


けどできるだけ、良いシングル曲は売上貢献したいと思って複数買いは増えてきた。特典がいいものは予約段階から買えてなお良し!



あんまり私と似たテンションの方をお見かけすることがなくて、こんな自分が「エイター」などと言ったらおこがましいんじゃないかって気持ちは今も抱えつつ、やっぱり好き。




そうやって薄く長く、あっという間に10年が経ったので、これから10年もそんな感じであっという間なんだろうな。


薄いだけあって、嫌いになることはないと思うのです。関ジャニ∞というグループやメンバーに何があっても。


彼らが関ジャニ∞を提供してくれる限り、ずっと好きだと思う。


(関ジャニ∞がやることなすことなんでも好き!っていうのではなく、彼らの成長や進化がことごとく私のツボを押してくる感じ、これなんなんだろ?)




私にとって関ジャニ∞とは、ちょっと他に興味を移しても、また気づけば戻ってこれるホームみたいなもの。



そんな感じでまったり、穏やかに、ずっと好きでいたいと思う。10年後の今日の日も。