世界と人生を彩るもの

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2020年6月、十勝へ1泊旅行のルートとツイートまとめ

2020年6月23日から1泊で十勝方面に行ったときのまとめ。当時もその後もツイートをしていたのでまずはそれを集めて、それにちょこちょこコメントする形で載せます。こうしておけば記録にはなるし、今後ブログを書いたときは目次ページに使えてよかろうもん。

 

 

旅行前の準備段階

△今回の1泊ドライブ旅行はまずメインに札内川ダムがあって、その前日にタウシュベツ川橋梁をいれて、それなら前回十勝ダムへ行くときは素通りしただけだった岩松ダムと屈足ダムも見たいと思い、そのあと糠平へ行くなら幌鹿峠を通りたいから然別へ行く、ルートとして戻りたくない・・林道行っちゃう!? 林道途中にあるダム2つ見ちゃう? となりました。

 

MAPS.MEという地図アプリを見て「イロネウシ林道」と呼んでいたけど、ツーリングマップルでは「屈足オソウシ当別林道」だったようだ。すっかり忘れていた。現地では林道名表記あったのかなあ、、分岐していく道には看板があったけれど、この道では表記を見た記憶もなければ写真もない。

 

 

△1日目のメインがタウシュベツならそのまま行けばいいところを、この時点でダム7個見る予定で林道もチャレンジする予定になったのでこんなツイートをしました。が人によっては別に普通だよねっていう滝汗 当日はそういえば忘れてた~からの川端ダムと穂別ダムも見学したのでやはり狂ってる!!かはともかく、ダムダムした旅となりました。時間もそこそこきつめ。

 

 

2020年6月23日火曜日

1日目のルート全貌はこちら 

△1日目のルート。

 

豊平区民なのでスタート地点は豊平区役所にしてみた。札駅・大通・中島公園に宿泊ならルートが少し異なるかもしれない(と思って調べたら札駅・大通発は国道12号スタート、中島公園発だと豊平寄りなので南郷通スタートで同じだった。私は南郷通通りませんけれども・・羊ヶ丘通りLOVEなので!)

 

あと上でも述べた林道ルートがGoogleでは選択できませんで、十勝ダムのあといったん南に戻ってしまっていますが、実際には南に戻らず東に抜けています。

 

△前の日が22時終わりの遅番(帰宅が23時頃)だった割にはちゃんと早起きして出発した自分偉い。もしどうしても起きれなかったら金山佐幌屈足岩松十勝オソウシオソウシュ全て見れなかったかもしれないゲロー

 

川端ダム 

△川端ダム!

長沼の直線道路過ぎるまですっかり忘れていた。帯広に行く!と思っていたら川端!!(そして穂別)と思ったんだろうけど、私の頭の中は日勝ではなく狩勝!清水ではなく新得!といった感じでいつもとは違う~って思っていたから失念していた。

 

え!もしかして(当たり前だけど)川端ダムあるじゃん!と思って急遽立ち寄り。でもこんなに早い時間(5:45)だったら手前のゲートで閉まってるやも・・と思ったけれど開いてました! 時間もね、予定より早く出発したし大丈夫大丈夫。

 

ツイート内にもありますが、草と木が刈られていてどこからでも見やすくなっていました。以前は1~2か所しかべスポジなかったですもんね。

 

滞在時間5分もなかったかも。次へ出発。

 

他にももちろん写真はあるけれどここで挿入していると時間がかかるので割愛。また別記事に書いたときにはリンクを貼る予定(いったいいつになるやら。

 

穂別ダム

△穂別ダム!

あそこの爆走地帯で穂別ダムに立ち寄るのはいつも私だけ・・・。

 

川端では薄曇りより少し重いくらいの曇天だったけれど、気づけば日差しが! 緑が映えます照れ 青空とダムってなんでこんなにいいんでしょう。

 

今ツイートの時間みてびっくりした。朝の6時32分。普通に8~9時くらいに立ち寄った感覚だったけどめちゃくちゃ早いなぁ。ダムカードの配布があるわけでも開放時間の限定があるわけでもないから時間が自由でとても良いですねえ。そして朝から晩まで明るく旅できるてのは夏(夏至の頃)のいいところですね照れ

 

 

好きなダム多すぎて1番はこれ!などはないんですけどこの日の穂別ダムはTOP5にはランクインしてきた。存在感や構造はもちろんだけど、いろいろな視点から見えたり冒険心くすぐられるとたまりません。穂別ダムは天端に立ち入ることができないのでいつも柵の外から眺めているだけだったけど、下流側でこんなに探検できるのは素晴らしい拍手

 

洪水吐の正面に行けるとポイント高いっす。

 

 

 △探検あれこれ。

 

穂別ダムのことはまた改めて書きたいところです。いつか、ね、、

 

最初の写真(6:26)から最後の写真(6:50)まで24分くらい。

 

 △くねくね道の運転好きだけど、道道610号はなんか苦手。カーブと傾斜がきついのか気持ちよく走らせてくれない注意

 

金山ダム 

△計画段階で行くかかなり迷ったけれど、天端しか通ったことがないのはまずいよな、、と予定にいれました爆笑 まずは初めての下流側へ。こんなに開かれていると言いますか、近くまでどんどん行けて驚いた。

 

 

 △中空重力式のスマーートな立ち姿!!

 

 

 △現地では興奮する構図だったんだけど改めて写真を撮ると良さが全く伝わらない笑笑 実力不足ショボーン

 

 △冬の水位の低い時期には見えていたタコ足もこの日は見えず。

 

 

△展望台、行ったことがないってどんだけ地味なところにあるんだよ~と思ったら普通に通る道道465号からすぐなんですねえ。

 

(1回目はダムにハマるきっかけになったとき。まだ展望台という文字に気づけない状態だったのと、2回目は3月とはいえ雪深い時期だったのでおそらく展望台は来れなかった)

 

金山ダムは下流側(直下)の最初の写真が7:54、展望台で撮った最後の写真が8:34なので40分も滞在している!!! 満足度というか充実感は穂別ダムの方が圧倒的に上でしたけど、金山ダムの滞在が長くなるのは天端や右岸のあたりが駐車禁止だからかも。左岸の管理所前に車を停めて、徒歩で天端を歩いて写真撮って右岸にも行ってたらけっこうかかるという。

 

△快調に走っていたのに7~8合目くらいから濃霧。頂上付近の視界は10メートルもなくてめちゃくちゃこわかったです。

 

十勝側はどこもこんな感じなのかしら・・困ったなと思ったら下ってすぐ濃霧は晴れてきたが薄曇り、そのあと晴れ間がさしたり曇ったりの天気でした。

 

佐幌ダム 

佐幌ダム! 天端左岸の公園に9時30分頃到着。(ツイートはその日の宿泊先でしたもよう)

 

 

 △上流側から堤体を見られるスポットがあるのポイント高い!

 

ダムの姿はいろんな角度から見たいのです。

 

 

 △今回の訪問は、北海道命名150年記念ダムカード(通称”雪ダムカード”)をいただきにいった2018年11月23日以来、1年半ぶり2回目の訪問でした。違う季節に来れたので、前回と違う魅力をしっかり満喫したいところ。

 

 

 △雪に埋もれた雪ダムも大好物だけど、やっぱり夏はいろいろ探検できて面白い。行けるところが2倍どころか3~4倍になる。

 

 

 △チャンスがあれば、ダム(にできるだけ近い)下流にかかる橋から川を撮るようにしています。なので下流に橋がかかっているダムもポイント高い。

 

 

 △今まで下流側の左岸に来られるなんて思っていなかったので、思いがけず来られてうれしい! 佐幌ダムの特色といえば、「ダム管理用小水力発電機を初めて導入した」ことと「北海道の補助事業として初めてゲートレスにしたコンクリートダム」(どちらもダムカード裏面より)。

 

屈足ダム

 △緑全盛の季節はダム見学に向かない~・・

 

 ひとりうろつく私。

 

 一応上流側。

 

 

 △この公園がきれいに手入れされていて気持ち良かったです。誰もいなかったけれど・・。

 

さて十勝ダム方面、道道718号を北上していきます。

 

岩松ダム

 この旅行まであまり思い入れがなくて立ち寄っていなかったのですが(←)、令和元(2019)年度に選奨土木遺産に認定されたと聞いて立ち寄ってみました。

 

 

 △柵が赤色に塗られているのも素敵なんだけども、堤体のコンクリートがしっぶ(渋)!!! なんとなく糠平ダムを思い出す…と思って竣工年を調べたら岩松ダムが1942(昭和17)年、糠平ダムが1956(昭和31)年だから、岩松ダムが14年先輩。んで気づいたけど来年2022年は岩松ダムの竣工から80年だ!(それに合わせて土木遺産カードにしたら良いのではないか!(提案))

 

 岩松ダムの見学終えてさらに北上しまーす。

 

十勝ダム

 △十勝ダムとても好きなんですけど、どこが好きって放流ルートが3本あるとこですね。北電のと非常用洪水吐は冬来たときに見ましたが、この左岸のはまだ見れてなかったので行けて良かった。

 

 

 △前回できなかったことを~ってことで、減勢工のすぐ脇を歩いてみました。減勢池でかすぎる。こんだけ大きかったらゲート前回にして大量に水を流してもちゃんと減勢してくれそう。(ただそんだけの水が下流に流れて岩松ダムと屈足ダムも通ると思うと、、最大放流量どうなってんだっけと思ったけれど調べると時間がかかるので先に進みます。

 

(と思ったけど気になるから調べた。十勝ダムの計画最大放流量は毎秒350トン、じゃあ岩松と屈足はーと思ったらざっとみたとこ情報がなかった。保留。)

 

 

 △全然雰囲気が違います。

 

 △どちらの季節もそれぞれの良さがありますなあ。

 

 △ダム湖にかかる、ダム堤体の上流側が見える橋っていいよね!とうきうきるんるんでしたね。道間違ってる。しかもトンネル内だったか工事していて、片道通行の待ち合わせの時間もあって時間ロスして、しばらく進んで気づいて、すぐ戻ってまた待つはめに。時間押してるのに!!

 

イロネウシ林道(屈足オソウシ当別林道) 

 

 

△けっこう初めての林道チャレンジだったので緊張しましたが車が来ないとわかれば(信じれば)平気でした。ただショートカットに見えても、砂利道でせまくてくねくねしていて峠道で時間がかかるので、ダムに興味があったり林道走行そのものが好きなのでなければ普通の道が良いでしょう。

 

 

オソウシダム 

オソウシダムは、地図で見ればわかるのですが、十勝ダム(堤体)のほぼ真東にあります。

 

ただ真東に最短距離では行けないので、東大雪湖の左岸を北上して、林道に入り南東に向かって進んできた感じ。(もしくは岩松ダムの奥、オソウシ温泉に向かう屈足オソウシ林道でも行ける)

 

△こんな山奥のダムなんてぜっっったい自力では行けないと思っていたけど挑戦して良かった・・・。そういえばダムにたどり着いたらそこに車が停まっててびっくりしました。向こうもびっくりしただろうけど。電線見上げてチェックされていました。ここまで来る道の途中で離合にならなくて良かったよ。

 

うーーーーーーーむ。今回は当時と旅行終了後のツイートまとめとそれにちょっとだけつけたすだけにしようと思っていたけれど、このオソウシダムからの流れはいろいろ訂正もあるし書きたいこともあるんだよなああああああ。

 

ってことで書いちゃおう! 長くなります(予告)。

 

 

 △帰札してから導水路のつながりを調べていて上岩松発電所の存在を認識した。十勝ダムはいつも時間が足りず、近くの発電所まで気が回ってなかった・・・(2021年1月26日に十勝ダムへ行った際、今度こそ上岩松発電所をこの目で見るぞ!と向かいましたが、工事車両が頻繁に行きかうので今はやめといて~と工事関係の方に言われ断念、完成後に近づこう)

と、ここで上のツイートのミスに気付く。↓↓ 

ううう。

 

位置関係を地理院地図でみるとこんな感じ ↓↓ (赤字は私が追記したもの)

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上岩松発電所-オソウシダム・然別第二発電所

十勝ダムの左岸、北からきているのが上岩松ダムからの導水路です。上岩松発電所は上岩松ダムとオソウシダムから導水しているってこと(おさらい)。

 

 

然別第二発電所

 △然別第二発電所で発電に使った水がオソウシダムの貯水池に流れ込む位置関係。

 

△然別第一発電所は、然別峡かんの温泉に向かう途中(道道1088号沿い)にあります。ダム(とか発電所)にはまる前にここを通っても気に留めなかったので、そのあと通ったときにすんごくびっくりした。こんなすごい存在感のものに意識がむかなかったのかと。

 

 △ああ、、、然別第二発電所に来る水は然別第一発電所(の前の取水堰)から直ではなく、オソウシュダムを介するのでした……。つながってはいるけれども~~~後から間違いに気づくの本当に困る。。

 

 

 

△いろいろ間違っていてはちゃめちゃ(爆)。なぜ「堰」と書いてしまったんでしょうねえ( ^ω^)・・・なんか疲れていたのかな・・・いろんな訂正祭り終わり。

 

この日のドライブルートに話を戻すと、十勝ダムのあと、オソウシダム(&然別第二発電所)を見たところです。

 

そのあとはオソウシダムよりさらに奥(東)に進み、オソウシュダムを目指します。下の地理院地図、導水路は一直線に結ばれているのがわかりますが、緑矢印で記した私の移動経路はくねくねです。遠い。 

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オソウシダム・然別第二発電所-オソウシュダム

MAPS.MEでルート表示した ↓↓

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MAPS.MEのナビ(圏外でも利用可)で迷わず進めました。マジ便利。

 

 

オソウシュダム

 △こちらもこんな山奥ダムなんて行くの無理でしょーと思っていたシリーズ。行けて良かった!!…けど木々の葉っぱが繁ってあんまり見えない!!

 

冬来たい…けど除雪はどうなってんでしょ。

 

 東大雪橋のとこからオソウシダムへ行くのと、道道1088号からオソウシュダムへ向かうのは後者の方が断然らくちんです。道が広いしそんなにくねくねしてないし大きい道からそんなに入り込まない。だがしかしオソウシュはあまり見えない。

 

次は岩松ダム・オソウシ温泉の方からオソウシダムへアクセスしてみたいね!…って思うんだけども、十勝も岩松も見て、オソウシをみて同じルート戻らないってのだと結局イロネウシ通るんだよなという。

 

 冬だ…冬に行かねば…

 

こないだ(2021年1月)にそっち方面行ったとき、あわよくばチャレンジしたいシリーズ冬ver.が3つありまして、

 

①初の幌加ダム

糠平ダムの直下

そして

③オソウシュダム

 

だったんですけど訪問の前日?か当日にまとまった雪が降ってしまったので全て止めておきました。圏外でスタックして抜け出せないとか想像だけで無理なので…

 

 

つながりをおさらいしますと

 

上岩松発電所オソウシダム・然別第二発電所オソウシュダム←取水堰・然別第一発電所然別湖

 

上岩松発電所が一番東にあって、然別湖が西。私は東から西へ、水は西から東へ。赤字にしたのが今回のドライブで見に行ったところ。

 

この旅行ではオソウシュダムのあと然別湖に抜けるので第一発電所と取水堰にはいきませんでした。

△取水堰じゃなくて取水口。第二と第一は直じゃなくてオソウシュ介しております。 

 

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オソウシュダム-取水堰・然別第一発電所

 上の地図、然別第一発電所の近くにダム湖影あるやんけ…みたことあるっけ…と写真フォルダを漁ったら

ちゃんと行っていた(撮っていた)~~~!!! 正月にかんの温泉に行く途中でした。うふふ。

 

なんて浮かれてツイートしたんですけどね、過去の自分もしっかりツイートしていましたよ ↓↓

 

スマホTwitterで検索すると出てこなかったからつぶやいてなかった…?と思ってつぶやいたのに、パソコンのTwitterで検索したら出てきたの巻。なんなん)

 

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取水堰・然別第一発電所然別湖の取水口

つながりの最後の地図。

 

この旅行ではオソウシュダムのあと然別湖に行くんですけども取水口の意識全くないままの爆走通過なので写真などはありません。

 

以上で然別湖から上岩松へいたる水のつながりの説明終わり。伝わらなかったらすみません。今回の旅行でオソウシダムとオソウシュダムに行けたことがどんなにうれしかったかを伝えるための余談でございました。今度は然別湖から逆にたどりたいです。林道や圏外は緊張するからいつになるかはわかりません。

 

 

 然別湖はちょっと寄るだけ

 △道産子道民だけど、こういう道を通ると「うひょー北海道!」ってとりあえずテンションあがります。スピード注意のやつ。

 

 

然別湖はこの1枚を撮って終わり! 風が強くてうまく唇になっとらん。

 

 △ツイート内②の「警笛鳴らせ」。鳴らしている人を見たことがないのは私がいるときに入っていく人がいないだけなの…??

 

町境を越えて幌鹿峠を越えて、糠平温泉スキー場のリフトの下をくぐり、ヘアピンカーブを曲がったあたりで糠平湖が見えます。糠平湖はよく、イタリアと同じくブーツの形に例えられますが、幌鹿峠から見えるのは足首からつま先のあたり。踵にあたる糠平ダムはみえません。

③枚目写真は2019年5月に初めてタウシュベツ川橋梁に行ったときの糠平湖で、このときは水位が低く橋のまわりも干上がってましたが、今回(2020年6月)の糠平湖(写真④枚目)は水がひたひたしている!! 2019年5月と2020年6月、1か月しか違わないけれどずいぶん違う橋の姿を見られそうです。

 

 

タウシュベツ川橋梁 

 △現地は圏外だし、圏外から戻るときには次の予定が待ってるしでいつもなかなかツイートできない。このときはひがし大雪ガイドセンターのツアーに参加しました。14時から16時30分の時間帯。集合時間の10分くらい前に到着、間に合って良かった。16時15分には解散だったよう。

 

 △はーーーーー最高だった。私が行った日の前日午後のツアーから再開されました。ミラクル~。前年5月ともまた違う雰囲気(湖底だったところが緑色)でそれもよかった。

 

△ ツアーで訪れた幌加駅、つぶやいてなかったか~って昨日つぶやいたのにパソコンで検索したらでてきました。だぶってるよう~

 

 

 △ぬかびら源泉郷でいちばん好きなスポットかもしれない、いやきっとそう!な三の沢橋梁。糠平川橋梁とどっちが好きだろう、、、どっちも好き!!!状態。行きやすさ、季節や時間による雰囲気の違いなんかがたまらないです。

 

糠平ダム 

 

△橋梁の見学を終えたらもちろん糠平ダムへ♡ 

 

 

 △下のツイートの2~4枚目の写真が今回の旅行分(2020年6月23日)。

 

第三音更川橋梁はぱっとみれるところが好きです^^

 

これで糠平編終了。

 

 

 予定通り5月28日オープンだったかしら? 1か月経たずに寄れたー!けど営業時間外。惜しいどころじゃなく全然無理な時間。

 

 

 △久しぶりの長距離運転でした。楽しかった~~~~~~

 

 

△最初にも載せましたが1日目のルートはこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 2020年6月24日水曜日(2日目)

 

2日目のルートを載せようと思ったのにパソコンからだとGoogleMapのルートが表示されない…??

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2日目ルートはこんな感じでした



 △ちょっと寝坊しました。

  

札内川ダムフラッシュ放流

 

ブギウギ専務で見てからぜーーーったいに行きたかった札内川ダムのフラッシュ放流。天候にも恵まれ無事に見学することができました。

 

 △今回わかったのは、札内川ダム周辺はドコモの電波はあるけどauの電波はないってこと。今はどうだろう。現地からツイートできないとかは別にいいけれど、放流量とかの情報を調べられないのが不便…

 

 

△本当に撮りすぎてどうまとめたらよいのか迷っているうちに1年が経とうとしています。どうする! 

 

 △結局同じ動画載せてた‥?

 

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△素敵な網場写真発見した。素敵すぎない??

 

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△これも好きな写真。

 

札内川ダムフラッシュ放流見学終了。5時30分から11時30分まで6時間くらいうろうろしていました。全く飽きなかった。楽しかった……

 

 ってのをブログにまとめました↓↓。とっても長いです。

irodoriirodori.hateblo.jp

 

 

そのあとの予定は全く決めていなかったのですが、道道111号を奥へ行くことに。 

 

この雪崩減衰柵の存在感ときたら!!! ただかっこいいというのではなく少し不気味というか。 

 

 

 

 

  

 

西札内ダム

 

 いったん道の駅なかさつないまで行って小腹を満たしたあと、そういえば!と西札内ダムへ。10~15分ほど南へ戻る形。札内川ダムで満足しちゃって集中力切れていたなあ。

 

 

 

 このあとダメ元で連絡したら施設の祖父と面会できることになったので帯広へ。久しぶりに祖父、祖母の顔が見られた。

 

 

美生ダム

 

 行ってみたかった美生ダムへ。ワンチャン立ち入りできるかも??と初訪問してみましたが、閉まったゲートと警告看板に阻まれて遠くから見て終了でした。

 

行くまでの景色がとてもきれいでよいのですが、ちょっと遠すぎる。その上遠くから眺めるだけだからがっくりきた。旅の最後で疲れていたのが一番の敗因かも。

 

 

帰路

 

 

 

 

 

 つけたし

 

 

いつも通り長くて意味わからないブログになってしまった。