世界と人生を彩るもの

アメブロから引っ越してきました。整理を完了しないままこちらにブログを書いています。過去記事へのリンクはアメブロに飛ぶ場合があります。カテゴリーの整理もおいおい。

覚え書き-本

本 筒井康隆「ロートレック荘事件」

ロートレック荘事件 (新潮文庫) 著者 : 筒井康隆 新潮社 発売日 : 1995-01-30 ブクログでレビューを見る» 4時間かからないくらいで一気に読みました。評価は★★★☆☆。読んで損はなし! 改めて読む機会があったなら★4つになりそう。↓↓↓(以下ネタバレします)↓↓…

本 我孫子武丸「殺戮にいたる病」

殺戮にいたる病 (講談社文庫) 著者 : 我孫子武丸 講談社 発売日 : 1996-11-14 ブクログでレビューを見る» ネタバレありの感想です。読後の評価は★★★★☆。読んで損なし、名作!図書館で借りてきて読みました。予約からしばらくして借りたので「どうして読もう…

週刊ベースボール 北海道日本ハムファイターズ優勝記念号

今日は仕事でひと段落ついたので、コンビニに寄ってビールを買って、さあ帰ろうと思ってふと新聞コーナーを見たら、 こんないいやつおいてるじゃないですか~!! 最近関ジャニも雑誌に出たりしてるから雑誌コーナーはけっこう見てるのに、新聞コーナーにお…

本 真梨幸子「殺人鬼フジコの衝動」「私はフジコ」

殺人鬼フジコの衝動 限定版 【徳間文庫】著者 : 真梨幸子徳間書店発売日 : 2012-03-24ブクログでレビューを見る»なんで評価の☆が3つってもう読みたくないからです。。。あれだけの不幸を描けるのは大変すごいのですが。。こんなに救いようのない不幸な境遇…

本 有川浩「空飛ぶ広報室」 本の感想にしては重い話・・・

空飛ぶ広報室著者 : 有川浩幻冬舎発売日 : 2012-07-27ブクログでレビューを見る»航空自衛隊の広報室が舞台の作品。最近妹が号泣した!ぜひ読んで欲しい!!と言ってきたので、図書館で借りて読みました。読んでみた結果、「泣ける作品」として紹介する気はお…

本 東野圭吾「疾風ロンド」

疾風ロンド (実業之日本社文庫)著者 : 東野圭吾実業之日本社発売日 : 2013-11-15ブクログでレビューを見る»読んで損はないけれどもう一度読みたい名作でもなかった。読んだきっかけは、実写化の記者会見?がワイドショーで流れていて、関ジャニの大倉忠義も…

本 桐野夏生「抱く女」

抱く女著者 : 桐野夏生新潮社発売日 : 2015-06-30ブクログでレビューを見る»桐野夏生はいつもキリノナツキとよんでしまって、あとからキリノナツオだった!と少し恥ずかしい思いをします。以前読んだことがあるのが「グロテスク」と「東京島」。人間関係のド…

本 倉知淳「星降り山荘の殺人」

星降り山荘の殺人 (講談社文庫)著者 : 倉知淳講談社発売日 : 1999-08-10ブクログでレビューを見る»しばらくぶりに活字中毒発症ってなくらいに本を読みまくっています。たしかこの本はアメーバのミステリ好きグルっぽか何かでおすすめされていたはず。まず名…

本(雑誌) 「Brilliant STARS 時代を駆けるFのきら星たち」

Brilliant Stars 2016年 1/31 号 [雑誌]: 週刊ベースボール 増刊著者 : ベースボールマガジン社発売日 : 2016-01-13ブクログでレビューを見る»13日発売のこの雑誌。地震の影響もあって、札幌の私は今日ゲットでした。以下内容詳細です。受け取ってみると思っ…

本 東野圭吾「虹を操る少年」

虹を操る少年 (講談社文庫)著者 : 東野圭吾講談社発売日 : 1997-07-14ブクログでレビューを見る»東野圭吾=ミステリー作家、と思って読み始めたけれど、そういやSF要素が強いときもあるよなぁって思い出しました。SFです。こんな能力を持った人がいたら、世界…

本 湊かなえ「白ゆき姫殺人事件」

白ゆき姫殺人事件著者 : 湊かなえ集英社発売日 : 2012-07-26ブクログでレビューを見る»やっぱり湊かなえはすごいな…本から読んだ「告白」とドラマで見た夜行観覧車、どちらも引き込まれて良かったけれど(といいつつ夢中になるわりには内容をあまり覚えてい…

本読むぞ!映画見るぞ! ブクログ登録しました♪

ブログネタ:2016年の目標決めた? 参加中最近遠ざかりすぎていた読書を少しはしたいもんだと思いまして、ブログ整備の一環としてブクログに登録しました。パソコンでこのブログを見ている方には左側に本棚があるはず・・・実は以前は読書メーターに登録して…

本「ソロモンの偽証」宮部みゆき

読了の記録です(・∀・)ソロモンの偽証、1年以上前から父の部屋にあることは知っていたのですが、とても分厚い見た目で複数冊なのもあって敬遠していました。背表紙から醸し出る雰囲気が、ダヴィンチコードのようで、題名もあわせて宗教色(特にキリスト教)が…

本 誉田哲也『感染遊戯』 感想 &ストロベリーナイトのその後

こちらはストロベリーナイト・姫川玲子シリーズの最新刊でございます。ストロベリーナイトソウルケイジシンメトリーインビジブルレインこの後に続くのが、『感染遊戯』なのです。こちらはスピンオフ作品?ということで、インビジブルレインその後の姫川(班…

小説『ストロベリーナイト』の続編

ドラマ始まりましたね! ストロベリーナイト☆前回、ブログで報告した通り、最後の9分が録画できないまさかの事態でしたが、それはスマホを駆使してなんとかなりました(汗)。しかし・・・どうも、ああいう残虐なタイプの警察小説?サイコ小説?ミステリー…

本 桐野夏生『東京島』

古本で買ったうちの一冊。映画化もされていたので気になってました。桐野夏生はグロテスク以来です。背表紙に書いてある内容紹介――清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人…

本 乙一『失はれる物語』

本の話で盛り上がった友人に借りて読みました(^∇^)乙一って「おついち」って読むんですね。言われてみればそうだけど、読むことを放棄しておりました。彼の作品を読んだの初めてです。有名っちゃあ有名なのに。読んだ感想、、切なーーーーーい、、、、怖い。…

本 歌野晶午『ガラス張りの誘拐』

いつもは完全図書館派なんですが、たまには買ってみました、古本で!!100円コーナーで物色。密室殺人ゲームが好きだった歌野晶午の『ガラス張りの誘拐』を入手。ガラス張りの誘拐 (角川文庫)/歌野 晶午¥540Amazon.co.jpこれが面白くてあっという間に読みま…

本 綾辻行人『黒猫館の殺人』

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!北海道が舞台の本!wwだからってこともないんですが、、、この本、この館シリーズの中でいっちばん面白かったです!!もしかしたら読む順番かもしれないけれど、、でもこの作品の前の時計館がけっこう人気あって、賞ももらったりしたもん…

本 綾辻行人『水車館の殺人』

こんなに時間が経ってしまった・・・読んでからけっこう空いたので、ちょっと感想書くのにも情熱が足りないのですが。。。このブログは備忘録といいますか、「MY読んだ本リスト」でもあるので、ちゃっちゃと書いちゃいます。(誰に言い訳をしているんだろ…

本 綾辻行人『迷路館の殺人』

綾辻行人の館シリーズ続行中。館シリーズは、十角館の殺人 水車館の殺人迷路館の殺人人形館の殺人時計館の殺人 黒猫館の殺人暗黒館の殺人びっくり館の殺人です(赤字が既読)。これを、十角館→時計館→迷路館→水車館→黒猫館の順番で読んできたわけですが(ブ…

本 森博嗣『今はもうない SWITCH BACK』

S&Mシリーズ第8部読んだきっかけは、たぶん本好きグルっぽの「好きなシリーズ」スレッドで名前があがっていたからだった気がする。なんで8個目からかというと、そりゃまた何かのクチコミを参考にしたのですが………やっぱりシリーズ物は、順番通りに読んだ…

本 乾くるみ『クラリネット症候群』

自分の体が誰かに乗っ取られた!!あるのは意識だけ——設定はありがちです、他人の身体に入っちゃったり、他人と入れ替わったり、そんな非日常からスタートして、日常のドタバタ劇ののち、呪文を唱えるとか階段から落ちるとかして、ほら元通り!ってのがよく…

本 アガサ・クリスティ『オリエント急行殺人事件』

アガサ・クリスティ不朽の名作ーーいよいよと思って、図書館に借りに行ったら借りた瞬間、あやばい( ̄□ ̄;)!!オリエント急行殺人事件 何故って表紙がどう見ても児童書(神鳥統夫訳/ポプラ社)図書館に借りに行く前にインターネットで予約しておくのですが、単…

本 綾辻行人『時計館の殺人』

最近パソコンの調子が悪く(すこぶる重い)、もっぱら携帯からの投稿です、なのでデコメで絵文字が多い(苦手な方ごめんなさい)館シリーズ第5弾~主要登場人物が同じなので(島田・江南)、すんなり入れました。しかし、人がどんどん死んでいく……あっけなく。密…

本 綾辻行人『十角館の殺人』

初!綾辻行人!わたし待望の館シリーズに挑戦偶然にも、これがデビュー作でしたそしてもうひとつ偶然がそれは、脱出不可能な孤島で起こる連続殺人って、、これはもう『そして誰もいなくなった』でしょう(読んだばっかり)後に、密室連続殺人が館シリーズの特…

本 森見登美彦『四畳半王国見聞録』

ようやく読めた~森見登美彦最新作『ペンギン・ハイウェイ』は良さがあまりわからなかったので、大分期待して読みました 四畳半ネタを中心に、阿呆大学生のおもしろ話てんこもり(夜は短し歩けよ乙女+四畳半神話体系)÷2+宵山万華鏡(幻想)+きつねのはなし(…

本 乾くるみ『セカンド・ラブ』

お話は序章の結婚式の場面から始まります。第1章から第12章までは、なーんの変哲もない恋愛小説。ふたりの出逢いから、お付き合いの始まり、そっくりな双子の登場。彼女の出生の秘密・・しかし、終章で、「まぁ、こんな展開でしょ?」ってレベルはしっかり超…

本 アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』

最近、「ミステリー好き!」というからには、読んでなかったアガサ・クリスティーを読んでみようと!!思い立ち読んでみました。シャーロックホームズとかコナンドイルとか、、読んでみたいのになんとなく敬遠してきたけどちょいちょい読んでいきたいな。な…

本 有川浩『キケン』

妹が有川浩ブームで、ものすごい勢いで借りてきてます。自分にも読む余裕があって、なおかつ興味がわいたら読んでます。いわゆる自衛隊三部作は、どうしても興味がもてなくてスルーしちゃいました。【キケン】=成南電気工科大学機械制御研究部。99%を男…