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2020年10月道東旅行・3日目 ツイートまとめと追記

 3日目です。

 

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 △3泊4日旅行の全ルート。

 

 

 △3日目だけだとこんな移動ルートでした!

 

 目次

 

 

 

3日目(木曜日)

 

出発前最後に撮影していて10月22日の5時27分。 

 

3日目‐1 網走海岸

 

日の出を見たかった~~~。日の出が見られそうなら日の出30分前にはここに来る予定でしたが、前日までの天気予報で期待できなかったので朝はゆっくりできました。 

 

 

なんとなく日の出は水平線からのぼる!って信じ込んでいた。そもそも方角が違った。網走海岸は5時45分から5分くらい滞在。 網走にまた行ってモヨロ貝塚を見たい。モヨロ貝塚館の展示も。

 

3日目‐2 能取岬で灯台カード

 

白黒灯台!!  公園がとても広くて、天気の良い日にまったりしたいと思いましたが、訪問時は風がとても強く寒かったです。2016年にこの辺をドライブしたとき、海岸線制覇ってことで道道76号網走公園線は通ったのですが、時間の関係で能取岬までは来れなかったので今回来られて良かった。6時10分から15分くらい滞在。特に急いだわけでもないけれど後で時間を見返すとあまり長くは滞在していなかった。

 

3日目‐3 卯原内ダム

 

 

 

卯原内ダム、初訪問でしたがとても気に入りました。なんか開かれているダムだと感じた。ようこそーって。秘境のダムにチャレンジして行って木立の間にわずかに堤体のお姿を見るのもいいけれど、いろいろ歩けていろんなものを見られるダムこそちゃんと推してゆきたい。 ダム湖がV字型で網場が2つかかっているのも好きポイント。6時50分から40分ほど散策しました。右岸に駐車場があり、そこに停めて天端を歩いて左岸へ。左岸はインクラインや余水吐があって楽しい。直下の駐車場(建物があるところ)は入り口にチェーンがかかっていましたが、歩きで入って堤体を下から眺めることはできました。良いロックフィルダム

 

 

 

思ったより早く進行したのでセブンイレブンによってコーヒーブレイクする余裕があった。少しウトウトして時間の戦いに備える。

 

3日目‐4 北見市常呂総合支所にてマンホールカード 

 

開庁時刻にお邪魔する。入ってすぐ左手奥に担当部署がありました。次回行ったときには座標蓋と写真を撮りたい。

 

3日目-5 北見市役所桜町仮庁舎にてマンホールカード

 

同じ北見市の中を、オホーツク海に近い常呂から内陸へ移動してきました(41km)。北見の中心部へ向かうにつれて交通量が増えて時間もかかる。桜町仮庁舎は「仮」といってもしっかりした建物でした。ここでマンホールカードをもらうときにはフルの住所と名前、電話番号を用紙に記入しました。この旅行ではたくさんのカードを集めましたが、こういう情報を提出したのはここだけでした。他はせいぜい市町村名と氏名のみ。

9時35分から5分くらい滞在。

 

3日目-6 オホーツク総合振興局東部森林室(北見)にて治山ダムカードNO.21

 

北見市役所桜町仮庁舎からは1kmないくらいの距離なので5分もかからず到着。こちらの東部森林室、職場の雰囲気も職員さんの対応もものすごーーーーーく良かった。良すぎて大変気持ちよくカードを頂戴したので、時間の戦いのさなかではあったけれど忘れないために現地でツイートした次第です。

 

北見はカードをいただいてそのまま次の地へ。ほんとは2泊目は北見にしてオホーツクビアファクトリーで夕食&ビールといきたいところでしたが、根室出発の2日目中に常呂支所までまわるのは不可能で、北見に泊まって常呂まで戻るのも面倒ということで、網走泊にしてここまでのルート通り。

あと協栄ダムにも行ってみたかったけれど時間の関係で省略。今回の旅は寄れるダムよりカード集めを優先したのでした。

 

黄色い熊のシルエットが可愛くていつか来たかった道の駅。知った頃はあんなに遠いところ行くことないだろうなと思っていたのに今回たまたま通りかかることができました。てかよく考えるとたまたま道の駅通るルートだったけれど、場合によっては裏道通ったり他のルートを選んで寄れる道の駅に寄ってない場合もあるのか…と思うともう少し地図を見ようと思った。

 

そして予定外の立ち寄りのため道の駅の販売品をざざざーっと見て、クマヤキグッズの中から選んで(マスク死ぬほど迷ったけれど結局買わなかった)、トイレ寄って、クマヤキ買って出発。

 

 ご当地のは2つだけ遭遇していたもよう。網走のクリオネと津別のクマヤキ 。てか相生は津別町なのか。

 

3日目‐7 阿寒湖畔で釧路市のマンホールカード

 北見市を出発してから1時間30分くらい、道の駅あいおいからは30分くらいで阿寒湖畔に到着し、マンホールカード配布場所である阿寒湖まりむ館へ。土砂降りの雨で写真が1枚もありません。ツイートもしていない。その後座標蓋を見に行きました。

上のツイートは現地からしていたようだ 

 

 

途中ダートだしカーブが多くていきなり対向車が現れる感じだけど走りやすい道でした。

 

3日目‐8 陸別町役場でマンホールカード

あら…このあと「3日目-13」の足寄町役場のところで「お昼休みにお邪魔」と書いているのですが、お昼休みの時間になってしまったのはこちら陸別町役場でした。12時30分頃。薄暗くて職員さんほとんどいなかったけれど、違う部署だと思われる職員さんが対応してくださいました。 

 

 

 

3日目‐9 道の駅オーロラタウン93りくべつ、ふるさと銀河線

 

もしここまでの進みが悪く時間がおしていたら、陸別の道の駅には寄らず(いやガチャピンズだけはしたかもしれないけれど)、足寄へ向かうところでしたが、うまいことまいていたので寄ることができました!!ヤッター!! 

 

いろいろ見学もできたー!! 銀河鉄道999メーテル大好きなので見られてよかったです。

 

おまけ↓

 大泉学園駅の車掌さんに会いたい…

 

 土木遺産カードは集め終わってしまったけれど、今後はこうやって選奨土木遺産そのものの見学にまわるのもいいかも。

 

いろいろ見た!と満足滞在だったけど12時45分から15分くらいしかいなかったよう。すごく楽しんだときほど意外と時間が経過していないのは集中力がすごいからなのかね。

 

3日目‐10 糠南ダム

 

北海道足寄郡足寄町にある糠南ダム。通常陸別から足寄(市街)だとR242を南西におりていくけれど、糠南ダムに行くため途中右折して道道468号清水谷足寄線を通っていきました。陸別の道の駅から60km、1時間くらい。落ち葉がふかふかでした。

 

私の中でコンバインといえば、忠別ダムと美利河ダムで、ああいう国土交通省のでっかいダムでやる型式だと思っていたらこんな山奥のダムにもコンバインがあるんだ…と。糠南ダムは電源開発株式会社のダム。J-POWER!! 

 

まさかのダムカード配布開始で、そしてダムカードをもらうには現地写真撮ってこい!ってこんな山奥のダムを指定してくるとは思わなかったけれど、逆に、山奥のダムに行って良いお墨付きをもらえた感じで心置きなく行ってまいりました。すぐ近くに芽登温泉もあるしいろいろ安心。

 

山奥山奥言いすぎてるかも(反省)。けど実際山奥。道はダートだけど広くて走りやすい。けど何より遠い。。。阿寒(→陸別)から足寄に来て上士幌に行く私には糠南はポツンと外れている。

 

でも来て良かったなーと思えるダムです。いろいろ歩き回っていろいろ見られてそれが良いのかも。しかし山奥なので熊がこわかったです。鈴かき鳴らし系で歩きました。ラジオもならした。

 

 

スマホなら上の方法で雰囲気味わえるけれどパソコンではただの歪んだパノラマ写真で終わるかもしれません。 

 

また違う季節に来ようと思って、今回は秋っぽい動画を。 

 

糠南ダム周辺には14時00分から20分ほど滞在。直下へ行く道はところどころぬかるんでいました。雨が続いた後はスニーカーだときついかも。

 

3日目‐11 宇煙取水ダム

14時35分頃。

 

 

先ほど見てきた糠南ダムから来た水が、奥の水圧鉄管を通って下の芽登第一発電所で発電に使われています。芽登取水ダムはここから山(藻岩山とか丸山)を挟んで糠平側のR273の方にあるのですがなかなか見に行く機会がありません(どこまで近づけるのかも不明)。

 

ここ宇煙取水ダムで取水した水はこれから見に行く活込ダムの貯水池・足寄湖(地理院地図には活込貯水池とある)の最上流部にある芽登第二発電所へ行きます。 R241(R274との重複部)の紅葉橋辺りからよく見える。

 

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△足寄から上士幌へ向かうときに撮影してもらったもの。運転中の私はチラ見だけ。

 

3日目‐12 活込ダム

 

本別町でしたかー!! つか北から行くとR241から道道88号本別留辺蘂線に折れて割とすぐダムへの道があるけど、そこら辺とはわかっていたのに通り過ぎました。農家さんの私道かと思ったもの。

 

足寄湖、天気が曇りでちょっともったいないけれど、赤茶色の木々が湖面に映ってきれいでしたねえ。

 

3枚目写真に小さく写っているバッタの顔みたいな取水口は足寄発電所へつながっているらしい。また足寄に行ったら足寄発電所もチェックしたいです。仙美里ダムも見たい。 

 

放流はうれしかった~~。

 

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サイフォンと言えば夕張シューパロダムの連続サイフォン式取水設備を思い出しますが、これくらいのダムにもあるんですねえ。平成3年12月設置、の前はどうしていたのだろう。 

 

活込ダム、好きです。 

 

活込ダムは15時から15分くらい滞在。ゆっくり見学しましたが、天端の往復だけだからか時間はかかりません。

 

3日目‐13 足寄町役場でマンホールカード

 

3日目-8の陸別町役場のところで書いたけれど陸別のマンホールカードがちょうどお昼時の話で、こちら足寄町役場は15時35分頃のお話でした。全然違うやんけ…。 

 

3日目‐14 道の駅あしょろ銀河ホール21でポケふたとダムカード

塔の下にポケふたがあってわかりやすい。冬はどうなっているでしょうね。

 

ようやくゲットできた糠南と活込のダムカード

 

糠南・活込のダムカードに続いて、11月1~2日からはいろんなダムのカードが更新・追加となりました。美唄イエステーション、朝里イエステーション、定山渓30周年、漁川恵庭50周年、幌別登別50周年、滝里20周年は入手できたので、このブログを書いている1月23日現在、入手できていないダムカードは屈足ダムのダムカードだけになりました。

 

ふと疑問なんですけど、ずっと前に行ったときの自分の写真、でもOKなのかしら。そうなると天気や季節もその日と異なるだろうし、もはや別の人の写真見せてもわからんような…そこまで厳密な話でもないだろうけど、、、良心に期待しているのかどうか。ツーとにも書いたけれどダムカードもらってからカードと一緒に撮れないのが少し残念。

 

いつからこんな風になっていた?? 最初から? どうして気づかなかったのか謎であります。 15時45分頃。

 

3日目‐15 林野庁北海道森林管理局十勝西部森林管理署東大雪支署

 

ドキドキしながら到着。 

 

 

いやー林道の鍵を借りられて本当に良かった!!!! 

最初に旅行を決めたときは2泊3日の予定で上士幌抜きだったので足寄で用事を終えたらあとは札幌へ帰るだけでした(新得のためにここまでの計画も組みなおして)。

 

だがしかし、タウシュベツ川橋梁が秋になっても沈んでいない!!と話題になっていたのでどうしても行きたくなり、翌日は夜勤だったので思い切って1泊延ばしたのでした(昼寝の時間が減るだけ!)。タウシュベツにはツアーで行こうと思ったのだけど、日程をいろいろ迷っているうちに満員になってしまい、キャンセル待ちの申し込みをしたけれど前日になっても空きは出ず。じゃあもう自力で行くしかないってことで、林道の通行許可をもらいに来ました。これまでツアーで2回行って、冬は湖上横断して自力で行ったので、林道を自分で運転して行ってみたかったし良い機会と思った。もし、この時間に林道の鍵を借りられなかったら、翌朝もチャンスがありました。鍵の貸し出しは基本1日間ですが、支署の開庁時間内に返却する必要はなく、ポストへ返却すれば良いので、例えば星空を撮りたい人なんかはそのあとに夜中の返却でOK。それを翌朝並ぶ人が借りる。朝来る時間が早ければ早いほど借りられる可能性は高くなるけど、そうすると朝早くから時間をとられてしまう。しかも東大雪支署は8時30分からなのでどんなに早くてもそれ以降のスタートになってしまう。借りる順番が遅いとどんどんスタートが遅れる。そこからタウシュベツ川橋梁へ向かう時間もかかる。

ということでこの時間に鍵を借りられてよかったです。これで希望通りの4日目を過ごせることになりました。心配なのは天気と林道の状況だけ。

 

3日目‐16 時間の戦いフィナーレ 道の駅かみしほろ

 

16時45分到着。林道の鍵を借りられた喜びで緊張の糸が切れていたのでこの日までの地域共通クーポン券で何を買おうか、まーーったく決められなかった。たしかトカトカのパンとヨーグルトを買ったはず。 

 

振り返ってみると網走を出発してからいろんなことがあった1日。事故も起こさず、違反でも捕まらず(重要)、いろんなものを見て楽しんで素敵なドライブだった。

 

このあとルピナ(A-COOP)に寄って宿泊先へ向かいました。 

 

3日目‐17 ぬかびら源泉郷に宿泊

 

 

 

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宿泊のことは上のブログ記事にて。 

 

 

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