世界と人生を彩るもの

アメブロから引っ越してきました。整理を完了しないままこちらにブログを書いています。過去記事へのリンクはアメブロに飛ぶ場合があります。カテゴリーの整理もおいおい。

2011-04-01から1ヶ月間の記事一覧

北海道日本ハムファイターズ

今日は久しぶりの野球観戦@札幌ドーム!!札幌ドームには何度か日ハム応援に行ってるけど、初ダルビッシュ!!!足めちゃくちゃ長かった~。さすが、150km/hの球は早いですね。キャッチャーミットにあたる音が重く響く!そして偶然にも、ダルビッシュの、…

本 奥泉光『シューマンの指』

2011年本屋大賞の発表で気になった『シューマンの指』を早速読む。第5位。「独擅場」。読めますかww?本文に出てきて読み方にびっくりしちゃった。答えは「どくせんじょう」。わたし「どくだんじょう」読んでた。そして「どくせんじょう」って言われても頭…

本 乾くるみ『Jの神話』

これがデビュー作!??間違いなく発表された当時、「問題作」扱いされただろうな。普通の殺人事件が、犯人とその動機が解明されて終わりかと思いきや、やっぱりそれじゃ済まない。ってか想像を超えすぎて(普段からそんなこと思いつく人はちょっと・・・)…

本 歌野晶午『密室殺人ゲーム2.0』

引き続き歌野晶午。続編だけど、続編ではない。『王手飛車取り』でだいぶ勢いづいていたので、一気に読みました。性別などの先入観をもたないように気を付けながら。けどやっぱりええ!って驚いてしまった・・・。この本のトリックって、冷めた目で読んでた…

本 歌野晶午『密室殺人ゲーム王手飛車取り』

最近読んでる本の題名って。。。電車で向かい側に座った人たちはどう思うのか。「密室殺人」ってのはともかく、それに「ゲーム」がついたらアカンやろ・・・歌野晶午との出会いは、今まで何回かブログにも登場の、本好きグルっぽにて。「まさかのオチ。」ス…

本 岩井志麻子『嫌な女を語る素敵な言葉』

岩井志麻子の本を3冊読んだ。テレビでは見かけるのに、読んだことなかったし~(・∀・)良かったものから紹介!『嫌な女を語る素敵な言葉』☆☆☆☆☆めっちゃくちゃいい!!「あーこんな女にはなりたくないf^_^;」って女がいっぱい出てくる。嫉妬とか強欲で、いつ…

本 島本理生『ナラタージュ』

出た!女性受けする恋愛小説!!!以前も書きましたが、女性は、「叶わない恋」の切なさが好きだ。そんでもって「叶わない恋」が「いい思い出」になるのが好きだ。この本のテーマソングを勝手に決めると、dew『Thank You』です。我ながらぴったりすぎる。お…

本 荒木源『ふしぎの国の安兵衛』(ちょんまげぷりん)

ジャケ買いならぬ、背表紙借りしようと思って図書館ぶらついてて、発見。『ふしぎの国の安兵衛』の下に(『ちょんまげぷりん』に改題)とのシールが貼ってある。しかも、表紙が可愛いので、借りてみた。ふしぎの国の安兵衛/荒木 源¥1,260Amazon.co.jp普通に…

本 乾くるみ『リピート』

『イニシエーション・ラブ』で衝撃を受けたので、別の作品に挑戦。あれ以上の衝撃は無いと思いつつも期待して読む。で、結果、衝撃度は叶わなかったけど、なかなか面白かったです。タイムマシンものって頭が痛くなるんだけど・・・(^o^;)題の『リピート』、…

関ジャニ∞ DVD『KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8uppers』

もともと3月30日発売だったこのDVD、今日4月12日発売に延期になってたのを早速ゲット&視聴。ツアー初日の2010年10月30日に札幌きたえーるに参戦して以来、待ち焦がれていた・・・(*´Д`)=зアルバム『8uppers』も良かったし、コンサートの演出がほんとに素晴…

本 道尾俊介『向日葵の咲かない夏』

・・・最近、読解力が落ちているのか、読んでてよくわからなかった。もしくは、最後に判明した事実が、「へぇ~。・・・だから?」ていうレベルでした。犬猫の惨殺事件と、S君の事件の2本柱が展開されますが、その謎の解明が二転三転するのが、ちょっと飽き…

本 石田衣良『娼年』

石田衣良さんの作品は、『池袋ウエストゲートパーク』、『sex』、くらいしか読んだことがないのだけど、他にはいない類いの作家さんだと思うので、作家しては認めるけど(私は何様だw)、もう一度読みたい、とか愛読書にしたいと思わせる作品には出会えない…

東京都民②

東京第二弾。道民としての最近の心配ごと。今まで東京の食を支えてきた、北関東の野菜を、東京が買い控えすることによって、北海道の野菜が品薄になるもしくは価格高騰すること。北海道物産展を都内で行えば、必ず大盛況になるらしい。北海道がもつブランド…

本 瀬尾まいこ『幸福な食卓』

???最近立て続けにミステリーを読んでいたから?絶賛されている作品、だと思うのだけど、良さがわからなかった・・・・文章が洗練されているのはわかるのだが。読んで思った感想は、宣伝しやすい作品ではあるなってこと。設定が変わってる。父さんが「父…

本 恩田陸『木曜組曲』

ミステリー!一読の価値アリ!帯の紹介文耽美派女流作家の巨匠、重松時子が薬物死を遂げてから、すでに四年。彼女と縁の深い女たちが、今年もうぐいす館に集まり、時子を偲ぶ宴が催された。なごやかなはずの五人の会話は、謎のメッセージをきっかけにいつし…

本 東野圭吾『仮面山荘殺人事件』

面白い。一読の価値アリ。(°∀°)b またまたグルっぽで気になった作品を読みました。「まさかのオチ。」スレで紹介されてたやつ・・・どうでもいいけど、東野圭吾って意外とお年をめしてるのね。30代か、もしや40代かと思ってたけど(なぜか売れっ子作家って若…