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2020年10月道東旅行・1日目 ツイートまとめと追記

はじめに

 2020年10月に3泊4日で道東旅行に行ったときのツイートをまとめました。ツイートは現地でその場からしているものと、その日の宿泊先でしたものと、帰札してからしたものがあるので、ツイート時刻とは一致していないものもあります。一応時系列にまとめて、時間の違うものは追記しました。あと私が他の方のブログ旅行記を参照する際、滞在時間や移動時間が気になるのでそれも書きました(移動時間については天候や路面状況によって大きく異なると思うのであまり参考にならないと思いますが)。

 

ちょっと追記、のつもりがやっぱりいろいろ書きたくなったりして長くなった箇所もあります。

 

ものすごい達成感と満足感だったのになぜか読めなかったので分割してみます……それでうまくいくといいんだけど… 

 

 △こちらが今回の旅行の全ルート! (My Maps初めてやってみました~使い方間違っているかもしれませんが、北海道のこの辺移動したんだなーの参考になりましたら幸いです)

 

 △こちらが1日目のルート。ひたすら東を目指すルートです。

 

 

目次 

 

 

1日目(火曜日)

 

 

 

国道274号 

△まだ真っ暗な時間帯ですが、10月1日からの放流がまだ続いており照明がついていました。 照明がついてなかったらただの闇です。

 

△日の出45分前の穂別ダム。だんだん白んでいく空をみながら東へ向かうの好き。

 

日勝峠展望台より。立ち寄ったの数十年ぶりな気がする(←子どものころに来たことあるんじゃないかなレベル)。

 

△いつもなら帯広滞在の帰りに大量買いするボヌール・マスヤ。今回はさらに奥へ進むための食糧調達!! (明太パリパリ食べたい…けど終売になった気がする…)

 

1日目-1 浦幌にてカラーマンホール蓋探し 

 

△ボヌール・マスヤから1時間ちょっとで浦幌市街地に。

 

 

事前情報あると探しやすくて助かります^^

 

1日目-2 十勝総合振興局森林室(浦幌)にて治山ダムカードNO.24

 

だいたい林務課は大きな合同庁舎内に入っていて、森林室はポツンと建っていて木材を使用した素敵な建物のイメージ。 ちなみにですが、この浦幌から収受印をもらい始めました。この旅行の前までに27枚中13枚カードをもらっていて、この道東旅行で6枚獲得予定。残り8枚のうち3枚が配布終了(苫小牧、函館×2)。なかなか行けなかった&これからも行けないかもしれない道東に行くってことで収受印集めを始めてみたの巻。

 

 

1日目-3 釧路総合振興局林務課(釧路)にて治山ダムカードNO.25

 

前回は2018年11月24日に来て、MOOで北海道かけ橋カードNO.18「幣舞橋」、釧路市上下水道部でマンホールカード「釧路市(A001)」、温根内ビジターセンターで北海道選奨土木遺産カードNO.33「新釧路川」をもらいました。

 

釧路の治山ダムカードはなぜもらってないのか考えると? 治山ダムカードは2018年10月30日に江差檜山振興局林務課でもらったのがきっかけで集め始めています。江差ではどうしてもらったんだっけと思い返すと上ノ国ダムのダムカードをもらいに、平日午後の配布先である渡島総合振興局函館建設管理部江差出張所に行ったら、そこの方が同じ建物内で治山ダムカードももらえますよー^^って教えてくださって、ん-集める気なかった(から上ノ国の前にいた函館でもらってない)けど、、いっちょもらってみるか~、と集め始めたんだった。それから約1か月後の釧路、なぜ治山ダムカードをもらわなかったかというと土曜日だったからでした。この釧路のあとにかけ橋カード「茂岩橋」をもらいに行った浦幌でも土曜だから治山ダムカードはゲットできず。急遽決まった帯広ありきのドライブだったからなあ。2年経ってリベンジしました。

 

 1日目-4 厚岸入りして厚岸味覚ターミナル コンキリエにて昼食

 

 

 

 

そう!私の自力”最東”は2016年3月の網走と2018年11月の釧路でそれより東は初めてなんですよねー!しかも2016網走の後は北見に泊まってから帰札してるし、2018釧路の前は帯広に泊まっているので、札幌を出発したその日に釧路まで行ってさらに東に進んでいるこの状態は私的フロンティア!!テンションうなぎのぼり!!! 

 

3時過ぎに自宅を出発しているので、お昼12時過ぎにすでに9時間経過。 

 

 

 

 

1日目-5 道の駅 厚岸グルメパークにて北海道かけ橋カードNO.10「厚岸大橋」

 

室蘭の白鳥大橋とか、厚岸の厚岸大橋とかは「なかったら大変だろうな!」がわかりやすい。なかったら迂回するの時間かかるもんね…

 

 

1日目-6 釧路総合振興局森林室(厚岸)にて治山ダムカードNO.26

 厚岸大橋で南へ渡って

 

 

てっぺんに生える2本の木が! ふと見て我が目を疑った。 山が崩れそうだったのか崩れ始めたのかわからないけど、こんな形でキープするんですねえ。

 

1日目-7 またひたすら東へ 道道123号別海厚岸線

 

海沿いの街に住んだことがないので、海が見えるとそれだけでテンションがあがる。海に沿った道路もドキドキしちゃう。海沿いの過酷な環境に生える植物に惹かれる。海と空(と雲)を永遠に眺めていたい…。こういう景色の見える高台に住むのに憧れるけれど、たぶん憧れのままで終わる。天気が荒れたら大変そうだもの。 

 

道道ワントゥースリー!

 

△4枚目写真、かなたに写る橋は霧多布大橋(ローゼ橋)。これからあの橋を渡って霧多布岬(湯沸岬)へ行きます。

 

1日目-8 湯沸岬灯台灯台カード

 

霧多布の地、とても美しかった。美しい世界の中にお邪魔した。どう切り取っても美しかった。 

 

午後2時20分でこの日の低さ…日の入り時刻のリミットにけっこう苦しんだ。けっこうというかわりとというかちょっと。

 

天使がどこにでも下りられる状態

 

事前に計画しているとき駐車場から灯台まで歩いて何分くらいなのか気になったので、しっかり計るぞ~と思ったけどすっかり忘れていました。写真の時間を見るに、写真を撮りながら進んでも9分くらいで到着していたよう。

 

ゆわかし、じゃないよ、とうぶつ、だよ

 

霧多布は本当に雰囲気が大好きだった。霧多布キャンプ場に2泊で行って、徒歩かチャリで霧多布半島を満喫したい。今回は霧多布岬展望台も省略したし、アゼチ岬の方へも行ってみたかった‥。次回行くときは日の入りをアゼチ岬から見て、湯沸岬から日の出を見たいところ…しかし霧も多そうなので時期の選択に迷います。この日は綺麗な空が見られてよかった…。とりあえず今回はこんな素敵な場所があると知られてよかった。

 

1日目-9 落石岬灯台灯台カード

 

 

 

ゲート横を通ったのが15時36分、上のツイの写真が16時01分なので、25分くらいで到着。この日の日の入り時刻は16時27分。 

 

△3枚目の写真で16時24分くらい。アゼチ岬の方の地面で、海に沈む夕日は見られず。 

 

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アイキャッチ画像用に1枚載せておきます)

 

 

日の入りから7~9分後くらいに灯った。日の入りと同時に灯るのかと思っていましたが違うのですねえ。

 

灯台を見るたび、「あかり」という名前っていいなあと思います。照らすものであり導くもの…。導くと言っても自分のところに寄せるんじゃなくて、場所を確認する手助けをしてその人が目指す進路を進めるようにする、っていうのがなんだかたまらない。あかり、良い名前です。みさきもいい。

 

16時40分くらいに灯台近くを出発して、ゲート近くの車まで戻ったのが17時05分頃。

 

1日目-10 根室で夕食エスカロップとタイエーでソフトクリーム

 そこからいったん宿泊先へ向かいチェックインだけ済ませました。Welcome To ねむろクーポン券2,000円分とGo To トラベルの地域共通クーポン1,000円分をいただく。

黄色いポスト可愛い。

 

ニューモンブランの駐車場情報を掴めず心配していたけど、建物裏側の道沿いに5台くらい停められる駐車場がありました(建物のすぐ裏かと思っていたがそうではない)。 

 

このとき翌朝用のやきとり弁当を予約しました。 

 

自宅を出発してから17時間で行程終了。運転時間11時間19分だったらしい、、。1日目だからなんとかなりました。 

 

 

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